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| KT88パラレルPP・モノーラル・パワーアンプ・「HK-13」特性データ 下記の特性グラフは試作機のデータを掲載 |
| Page Index | 周波数特性 | ひずみ率特性 | 入出力特性 | 出力インピーダンスとDF |
| パワーバンド・ワイズ | ボード線図 | 出力対Ipの変化 | 回路図・実体配線図 |
| ■周波数特性■ | |||
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■HK-13の周波数特性を示す。上がUL接続時、下が3結時のF]特。 ■10Hz〜100kHzの範囲でほぼフラット、以降なだらかに減衰。 ■3結、ULともに顕著な変化はない。 ■測定は、出力0dB=+10dBm at 1kHz、負荷抵抗8Ωにて ■負荷抵抗は8Ω/200Wを使用。 |
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| ■雑音ひずみ率特性■・UL接続 | ■雑音ひずみ率特性■・3結接続 | ||||
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| ■入出力特性■・UL接続 | ■入出力特性■・3結接続 | |||
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| ■出力インピーダンス・ダンピングファクタ■ | ||
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■UL接続時のダンピングファクタと出力インピーダンス ■負荷抵抗8Ω時 ■出力インピーダンスは2Ω ■ダンピングファクタは3.8 |
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■3結接続時のダンピングファクタと出力インピーダンス ■負荷抵抗8Ω時 ■出力インピーダンスは1.7Ω ■ダンピングファクタは4.6 |
| ■パワーバンド・ワイズ■ | ||
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■ひずみ率5%時のパワー・バンドワイズ ■負荷抵抗8Ω 周波数1kHz ■UL接続時60Hz〜20kHzで85W 3結時20Hz〜20kHzで52Wを示す。 |
| ■NFBループ特性(ボード線図)■ | ||
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■NFB10dB時のループ特性を示す ■負荷8Ω時のオープンループ特性 ■ゲインが0dBに達する時の周波数は173kHz、この周波数での位相推移は−90度、従って本機の位相余裕は90度確保されている ■位相が180度回転する周波数は1MHz以上、この時すでにゲインは十分に低下。 ■従って本機のNFBは十分安定領域である ■一般的にNFBアンプの安定度は、ゲイン余裕6dB、位相余裕は30度以上を確保する必要がある |
| ■出力対プレート電流(Ip)の変化■ | ||
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■出力段KT88の出力に対するプレート電流の変化を示す。 ■負荷抵抗8Ω、周波数1kHz、UL接続時 ■無信号時の電流(アイドリング電流)は1本あたり60mAに設定。 ■出力10W近辺までのプレート電流はほとんど変化しない。10Wを超えたあたりから徐々に増加し、最大出力に達する典型的なAB1PP特性を示している。 ■パラレルPP、4本のKT88は「クワッド」選別品を使用。4本とも極めて良く特性は揃っている。 |
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